tool description

エビデンシングと呼ばれる手法は、イギリスのLiveworkによって発明されました。 エビデンシングには、オブジェクトとイメージの要素が含まれていますが、こうしたオブジェクトやイメージによって、デザイナーは革新的なデザインを提案し、そのタッチポイントを通して動作する方法を見出すことができます。
エビデンシングとは、今後つくっていくデザインソリューションの具体的な証拠としてアイデアをいかしていきます。この種の"未来の考古学"によって、デザイナーが考えているソリューションの効果についての早期に定性的な判断を行うことができます。

References: 
(2006) Bill Moggridge, Designing Interactions, The MIT Press, Cambridge.
CASE STUDIES
CASE STUDIES

Orange Bankプロジェクト

live|work

「私たちはよく将来のサービスの仮説とそれらの考えを実際に描いてみる。我々はできるだけデザインすることをサービス自体のデザインするが如く、重点的にやるようにしている」(クリス・ダウンズ)
Live|workはサービスエビデンスをサービスの一部であることと連続するサービスという観点で多く作成してきた。Orange Bankのプロジェクトでは、携帯電話のSMSサービスやWebサイトのインターフェース、そして広告イメージや新聞記事まで、全てのサービスエビデンスが現実的な図として表現され、様々なタッチポイントとして描かれた。

HEALTH CONNECT

Engine

HealthConnectは、病院予約の時点で人々に関連情報や周辺情報を提供することで、バッキンガム州の健康やソーシャルケアサービスへのアクセスを改善するために考えられた、サービスのコンセプトです。情報は電話サービス、Webサイトを介して、または郵便から利用できます。サービスは、GPや病院などの情報元が利用できます。
このサービスコンセプトは全てのタッチポイントを可視化されどのように利用でき、どのように患者の体験を改善できるかをイメージしやすくした具体的なもので表現されています。

DOUCEURS

Lauren Currie

Douceursは、郵便サービスのが不要とされることを防ぐために、人々の「未来」に手紙を送ることができるサービスです。それらは手紙の持つ素晴らしさやシンプルさ、そして伝統的なコミュニケーション手法とし存在します。Douceursサービスで使われている封筒に使われている切手も、最終受取人に受け取られて使われることが想定できる、重要な顧客とのタッチポイントになります。