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情報の舞台装置をインフォーマンスと呼んでいます。 (原文でthe mise en scène of the information, フランス語の”mise en scène” は日本語で舞台装置の意味)
つまり、アイデアを伝える、説明する、共有するために演技をすることで、アイデアを表現することを意味しています。プロの演じていようとなかろうと、プレゼンテーションが娯楽の要素ではなく、アイデアのコミュニケーションを本当にサポートすることになるので、ストーリーを表現する方法は、コンテンツのレファレンスと、関連するはずです。

References: 
(1995) C. Burns, E. Dishman, B. Johnson, B. Verplank, Informance: Min(d)ing Future Contexts for Scenario-Based Interaction Design, Interval Research.
(2000) Marion Buchenau, Jane Fulton Suri, Experience Prototyping, paper presented in the Symposium on Designing Interactive Systems, 2000.
(2003) Brenda Laurel, Design Research. Methods and Perspectives, The MIT Press, Cambridge.
CASE STUDIES
CASE STUDIES

ショッピング体験のデザイン

IDEO

これはIDEOメソッドカードから引用されたサンプルで、彼らがショッピング体験を再考案する際に、幾つかの提案された技術コンセプトを伝達するために、どのようにインフォーマンスを利用したかを示すものです。この目的は、提案するシッピング体験をイメージしてすることと、もしそれが実際に実施されるとどのような体験になるのかを示すことです。このようにして彼らはインサイトをコミュニケートし、コンセプトを完全に共有することができたのです。