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レゴ・シリアスプレイは画期的なソリューションを生み出すために設計された革新的、体験的なプロセスです。 新しいソリューションの背景や新しく提供しなければならないようなシステムについて議論しながら、このプロセスは、チーム内の思考を共有し、空想するために一般的なLEGOを使うようにしています。この種の「手」も「心」も使った実践的学習によって、その世界観や可能性をより深く、より意味のあるかたちで理解できるようになります。さらにレゴ・シリアスプレイは、内省のプロセスを深め、効果的な自分との対話をサポートしています。

References: 
(2002), Executive Discovery llc, The science of Lego Serious Play.
(2009), Cantoni L., Marchiori E., Faré M., Botturi L., Bolchini D., A systematic methodology to use LEGO bricks in web communication design. In Proceedings of the 27th ACM international Conference on Design of Communication (Bloomington, Indiana, USA, October 05 - 07, 2009). SIGDOC '09. ACM, New York, NY, 187-192.
(2009), Cantoni L., Botturi L., Faré M., Bolchini D., Playful Holistic Support to HCI Requirements using LEGO Bricks. In M. Kurosu (ed.), Human Centered Design, HCII 2009, LNCS 5619, Springer-Verlag, Berlin Heidelberg, pp. 844-853.
CASE STUDIES
CASE STUDIES

レゴ・リアルタイムウェブ

Trivioquadrivio

Trivioquadrivio (ミランのコンサティングエージェンシー)とUSI (Università della Svizzera Italiana) のNewMinE Labは、レゴ・シリアスプレイに基づいた新たなメソドロジーのコンセプトを開発しました。
2008年まで、既存のメソドロジーは、レゴ・リアルタイム・アイデンティティとレゴ・リアルタイム・ストラテジーでした。前者は組織メンバー個々の役割等を認識させ互いをつなげること、後者は組織そのものの特定のプロジェクト等の状況下における戦略を見つけることをサポートするものです。
TrivioquadrivioとNewMinE Labによって開発されたその新しいメソドロジーは、Webアプリケーション開発プロジェクトの初期段階におけるデザイナーとクライアントのコミュニケーションをファシリテートするためにレゴの比喩的な言語を用いるものです。レゴ・リアルタイム・ウェブはデザインの目的における詳細なアイデア、文脈やマーケットにおけるポジション、そのポテンシャルユーザ、求められるコンテンツや機能性を定義し共有させます。