tool description

ワンショットでサービスコンセプトの主な機能のアイデアを即時に与えることができるユニークなピクチャーをサービスイメージやサービスピクチャーと呼んでいます。 サービスイメージは、そのサービスを想像することでステークホルダーとの対話をサポートするだけではなく、あらゆるアイデアの重要な点を引き出し、それぞれの点を素早く比較しやすくすることを促進してコンセプトに関する議論をサポートすることを目的としています。

References: 
(2006) Joe, P., Visualisation, Design Council
(2009) Elena Pacenti, Chiara Diana, Roberta Tassi, Visualtiles-Communication tools for service design, paper to be presented at Rethinking Service Design, First Nordic Conference on Service Design and Service Innovation, 24th-26th November, Oslo
CASE STUDIES
CASE STUDIES

Mobile Embodiment

Interaction Design Institute Ivrea

表現手段で先を見ているMobile Embodimentプロジェクトチームでは、携帯電話サービスとインタラクションできる設計デバイスを利用可能にしています。
"一部情報を共有する"アイデア、つまり公に携帯電話を介してユーザーから送信されたメッセージを表示するモニタの概念というアイデアをすぐにこの画像は説明しています。画像は、単純な視覚的な言語を使用しており、(コンテキストを提供する)写真の背景上をいくつかのスケッチ(デバイスとその相互作用のアイデア)が重複したり、サービスの使用可能状況を表示しています。

Phone battle

DARC, Domus Academy Research & Consulting

ドムスアカデミーのインタラクションデザインの修士過程、DARCによるVテールのワークショップの間、学生は視覚的なインタフェースを使用してより豊かな経験を提供することを目的としてショッピング経験の特定のフェーズ(魅力を感じて、ショッピングに行き、商品を比較して、試してみる)ごとに異なるコンセプトをつくりだすように求められていました。すべての概念は、初期のコンセプト作成段階でも、アイデアの主だった側面をユニークな画像に合成したサービスイメージを通じて表現されました。
この画像は、電気店内のテストフェーズの向上を目的としたPhone Battle(Chen Yu-Chang, Sheetal Ingolikar, Heonjae Jungによって考えだされました。) と名付けられた概念を描写しています。サービスの特徴と機能の面で違いを確認するために、このアイデアは、ユーザーの携帯電話と店舗によって提供されるサービスとの間の架空の戦いの表層になります。
そのイメージは明らかにフォトモンタージュであり、視覚可能なインタフェースのプレビューを与えながら、使用状況や経験、ある種の相互作用を表しています。